身体が重いと感じたとき

身体が重いと感じたとき

太ったかな、と気付くときは、自分の身体の身軽さがなくなったときにも気付かされます。

 

例えば、週間的に運動をしていた人などは、身体の変化に気付きやすいです。

 

運動をしている人は、身体の筋肉も鍛えられ、また余分な脂肪が落とされていきます。

 

そうすると、ちょっと走ったり、階段を駆け上ったりするのにも、問題なく身体が動いてくれます。

 

ですが、ひとたび身体を動かす習慣がなくなり、食生活などで不摂生が続くと、今まで鍛えられた筋肉が落ちてくるだけではなく、脂肪が身体に付き始めます。

 

身体を動かすパワーになる筋肉が衰え、逆に不要な重みでしかない脂肪が付けば、それは身体を動かすのにも重さを感じる事でしょう。

 

それは、駅などで締まりそうな電車のドアを目がけては知るときなど、日頃のちょっとした時に感じる事ができるでしょう。

 

また、今まで運動習慣があった人は、身体は衰えてはいますが、脳は身軽に動けていたときの自分を記憶しています。

 

ですので、急に身体を動かすことがあったり、また急に運動を再開したときなど、今までのイメージで動こうとしてしまいます。

 

記憶は身体が動けても、身体は衰えていてそのようには動けません。このギャップが、大きな怪我に繋がります。

 

若いころであれば、運動をしていて少しの間運動をしない期間があったとしても、あまり体力が衰える事はありません。

 

ですが、年を取ってくると、明らかに体力は低下していきます。いつまでも自分の体力に、過信をしていてはいけません。

 


 

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