加齢による

加齢による

年を取っていくと、若い時ときに大丈夫だった事が大丈夫でなくなることって多いですよね。要するに、老化現象という事です。

 

年を取ると、昔のように身体に無理が効かなくなってきます。

 

しっかり休まないと、それがそのまま身体に響いてきてしまいます。

 

年を取ると、『代謝が悪くなる』とよくいいますが、それは間違いありません。

 

ひとつに体内酵素が少なくなってくる事により、エネルギーの産生が若いときに比較すると効率よくいかなくなってしまいます。

 

これにより、エネルギー代謝がうまくいかなくなり、結果として太ってしまう、という事実があります。

 

また、細胞の代謝も鈍くなっていきます。

 

細胞の代謝が悪くなるという事は、身体の衰えを意味します。

 

内臓も筋肉もお肌も、衰える細胞に対して新しい細胞が作られるスピードが遅くなっていきます。

 

これが老化という事です。

 

太ってしまう、ということに関しては、筋肉の老化が大きく関わっているでしょう。

 

身体の組成として、筋肉量が多ければ多いほどエネルギー代謝が多くなります。

 

年を取ってくると、この筋肉細胞も老化が始まります。

 

その結果、全体的な筋肉量が減って、エネルギーの代謝量が少なくなり、代謝しきれなかった分のエネルギーが脂肪になってしまうのです。

 

日頃から運動を心がけている人も、今までのように運動の成果が出てこなくなるかもしれません。

 

そのような場合、食事量をコントロールしないとその過剰分が脂肪になってしまいますから、注意が必要です。


 

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