暴飲暴食

暴飲暴食

太ってしまう原因は、やはり食事で摂取したエネルギーと、活動して消費したエネルギーとのバランスが悪くなってしまう事によります。

 

もちろん、摂取カロリーが多くなってしまう事による方です。

 

大人になればなるほど、付き合いなどで外食する事も増えていきますし、また身体の新陳代謝自体も落ちていきます。

 

ただでさえ、身体は脂肪が付きやすい環境になっていくにも関わらず、その他にも太りやすい行動の危険因子が存在します。

 

それは、暴飲暴食です。

 

暴飲暴食は、通常では考えられないような量の食事をしたり、お酒を飲んだりする事をいいます。

 

普通では考えられない行動なため、どうしてそのようなことが起こってしまうのかというと、その原因にはストレスがあります。

 

社会人では、特に会社など仕事に対するストレスが非常に大きいです。溜まったストレスは、上手に発散していかないと危険です。

 

溜まりすぎてしまうと、鬱などの精神病になってしまう可能性があります。そうすると、心身共に大きなダメージを負ってしまう事になります。

 

ですので、できるだけストレスを溜めない生活を、また溜まってもそのストレスを上手に解消していくことが必要です。

 

ただ、そのストレス発散も上手な方法であればいいのですが、それが食欲にぶつけられてしまう人もいるのです。

 

それが、暴飲暴食の原因となってしまうわけです。

 

本来の元凶はストレスであり、たしかに暴飲暴食でストレス自体は発散できるかもしれませんが、今度は肥満と言う問題も浮上します。

 

いくらストレス発散が大事だったとしても、その方法が暴飲暴食は絶対にすすめられません。

 


 

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