ストレス

ストレス

太ってしまう原因は、実に様々にあるのですが、太る元凶にはやはりストレスがあります。

 

ストレスは、現代人は縁を切りたくても切れないものです。

 

仕事でも、近所でも、またもしかしたら家庭でも、ストレスがたまることはあるでしょう。

 

そのときはイライラするだけで済むかもしれません。ですが、それもつもりに積もると、身体に不調として現れる事があります。

 

ストレスは、本当にいろいろな形で身体に反応が出ます。例えばそれが皮膚炎だったり、ぜんそくだったり、時としては癌として出てくる事もあります。

 

そのストレスのせいで、太りやすくなってしまうこともあるのです。

 

ひとつに、ストレスが食欲になってしまう場合。

 

これは単純にエネルギー過剰になってしまい、その過剰なエネルギーは脂肪として蓄積されます。

 

また、その他でもストレスは肥満の原因となります。

 

ストレスは、私たちの内分泌系のコントロールをも狂わせる原因となったりします。

 

内分泌系とはホルモンですね。

 

ホルモンは、内臓の働きなどをコントロールしています。

 

ホルモン分泌のバランスが悪くなると、結果として体調にいろいろな反応が出てきますが、肥満の原因となるひとつとして、エネルギー代謝が悪くなるということです。

 

例えば、甲状腺などの内分泌器官では、身体を活動的にしたり、休めたりするようなホルモンを分泌しています。

 

そのホルモンの分泌のバランスが悪くなると、肥満になることがあります。

 

この場合は、通常の肥満と異なり、治療が必要となります。

 


 

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