キャビテーションをしてはいけない場合は?

キャビテーションをしてはいけない場合は?

では、キャビテーションをしてはいけないケースはあるのでしょうか。

 

女性の場合、やはり気になるのは妊娠中なのではないでしょうか。

 

妊娠をすると、仕事も一段落して意外と自分の自由な時間が増えたりします。

 

そうすると、今まで仕事で忙しくしていてできなかったことが、できるようになったりします。

 

そのようなときに、サロンに通いたいと思う人もいるのではないでしょうか。

 

また、妊娠をすると身体に自由が利かなくなります。

 

そうすると、どうしても妊娠中に太ってきてしまう人もいますよね。

 

そうすると、身体を動かさずに痩せることが出来るキャビテーションに興味を持つ人もいるでしょう。

 

実際に妊娠中にキャビテーションができるかというと、できません。

 

キャビテーションでは、超音波を使用します。

 

この超音波は、皮下2?3センチに作用するものですから、実際には赤ちゃんのいる子宮まで到達するとは考えられません。

 

ですが、万が一のことを考えて施術を断るサロンがほとんどでしょう。

 

その他にもキャビテーションが行えないケースとして、心臓などの循環器系に疾患があったり、ペースメーカーを使用している人、肝臓に障害を持つ人、糖尿病、ボルトなど体内に金属が埋め込まれている人は施術を行うことが出来ません。

 

予め自分の身体のことで気になることがある場合、契約の前にスタッフに相談しておきましょう。

 

無理をして施術をしても、良い結果は現れません。

 


 

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